

本ページでは、今後セミナー情報を順次公開予定です。最新の更新にご注目ください。
SprintRay新製品「MIDAS」および「セラミックレジン」の2026年1月21日発売を記念し、「3DX in Osaka 2026」を開催いたします。
当日は、3Dプリンターの最新情報から臨床応用まで、著名な7名の先生が多角的に解説。歯科診療にどのような新しい価値をもたらすのかを具体的にご紹介いただきます。
最新技術の導入を検討されている先生にとって、日々の臨床の質を高めるための実践的な知見と、新たな選択肢を得られる絶好の機会です。
皆様のご来場をお待ちしております。
日本デジタル歯科学会 理事長
奈良県生駒市
末瀬歯科医院 院長
末瀬 一彦 先生

3Dプリントが拓く補綴の未来
高強度ハイブリッドセラミックを用いた3Dプリントクラウンは、歯科医院における即日修復の選択肢として注目されています。なかでもSprintRay社製 Ceramic Crown Resinは、高接着性・耐摩耗性・生体適合性を備え、臨床応用可能な機械的特性を有しています。本講演では、その材料学的背景と応用症例、さらに次世代装置MIDASとの統合的ワークフローについて展望いたします。
東京都新宿区
西新宿歯科クリニック 院長
草間 幸夫 先生
高強度素材「OnX Tough2」による多数歯
インプラント上部構造製作の実践と展望
SprintRayを活用したデジタルワークフローが、補綴物製作における新しい素材の選択肢を可能にしました。本講演では、SprintRayにて使用可能である高耐久性素材「OnX Tough2」に焦点を当て、その強度とセメント接着特性を活かした多数歯インプラント症例の上部構造製作について、歯科技工士の立場から具体的なメリットと臨床活用方法、今後の課題も含め解説させていただきます。
株式会社ファインロジック
取締役副社長
森 朋智 先生
SprintRayを如何に日常臨床に利用するか
SprintRayをはじめとする3Dプリンターの登場により、治療計画は大きく進化しました。実物大の上下顎模型を制作し、インプラントの方向・深さ・部位を正確に把握できるほか、歯周病による骨欠損も3Dプリンターで明確に示されます。CT画像では難しい骨の全体像を立体模型として視覚化でき、下歯槽神経も再現可能なため、手術中のリスクを事前に把握できます。さらに、上顎臼歯部の解剖学的構造も瞬時に理解できるほどプリンターは進化。簡単なインプラント埋入から高度なザイゴマインプラントやプテリゴイドインプラントまで、複雑な治療への活用が進んでいます。本講演では、3Dプリンターを用いた症例や患者説明の実際を詳しく解説します。
京都府京都市
五十嵐歯科医院 院長
五十嵐 一 先生
SprintRayクラウンの現在と
臨床的意義
近年、積層造形による補綴装置の製作が注目され、基礎、臨床両面でのエビデンスの蓄積が急務となっています。本講演では、本邦にて管理医療機器・歯冠用硬質レジンとして認証されたハイブリッドレジン材料「SprintRayクラウン」をCAD/CAM冠用レジンやPMMAブロックとの違いから俯瞰し、本材料の臨床的な立ち位置について考察すると共に、材料特性(強度・接着・耐摩耗性)を踏まえた適応の考え方と、3Dプリンターの強みを活かす臨床応用のポイントを整理します。
大阪歯科大学
有歯補綴咬合学講座 主任教授
柏木 宏介 先生
SprintRay MIDASを用いた補綴の実践
― 臨床と技工が共有する成功アプローチ ―
デジタル技術の進展により、歯科医師と歯科技工士の連携はこれまで以上に重要です。本講演では、SprintRayを使用した補綴物製作における形成からデザイン、装着までの工程を、実例を交えながら解説します。
株式会社セラモテックシステム 代表取締役
森 亮太 先生
埼玉県さいたま市 関歯科医院 院長