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DNA(Dental Next Action)特別講演会とは

「歯科医療の次の時代を創造する。」
をキャッチコピーに、毎回多岐に渡るテーマから歯科医療の新たな価値を提唱する特別講演会です。

DNA特別講演会は、医科歯科連携はもちろん、
予防医療、公衆衛生、食育、摂食嚥下、スポーツ、呼吸、脳科学、麻酔、味覚、マインドフルネスなど
様々な分野でご活躍されるスペシャリストを講師としてお招きし、多岐に渡るテーマで継続的に開催しています。
会場では、次の時代に求められる歯科の可能性を歯科医療従事者の方々と共に学び、探求し、懇談できる場としてご好評いただき、
これまで延べ3000名以上の医療従事者にご参加いただきました。

講演会での様々な人との出会いや繋がりからアイデアが生まれ、世の中にない新しい製品やサービスを生み出す、次の時代に向けた行動(投資)とも捉えられます。

▼ 今後の開催予定 ▼

第19回DNA特別懇談会_スプリントが創造する未来
今回のDNA特別懇談会では…

  歯科医療の枠組みを超えた「異業種・多職種連携」による新しい市場の開拓と未来の共創を目指します。
テーマは、私たちの生命活動の根幹に関わる「体内時計」と「サーカディアンリズム(概日リズム)」です。
睡眠や健康管理の質を高める鍵として、セイコーフューチャークリエーション株式会社で開発されたウェアラブルセンサー「オーラルサーモ」をご紹介いたします。
口腔内から得られる連続的な生体データは、患者さんの見えない不調を可視化し、医科歯科連携の新たな共通言語となる可能性を秘めています。
本講演では、ウェアラブルセンサーのご紹介だけではなく、最新歯科用3Dプリンター「SprintRay Pro2」や歯科技工のCAD/CAMシステムを活用した、「スプリント(ナイトガード、OA、スポーツマウスガード、矯正アライナー等)」の革新的な製作プロセスと、ウェアラブルセンサーの臨床応用について深掘りします。
筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)の櫻井武副機構長をはじめ、昭和医科大学の槇宏太郎特任教授、大阪歯科大学の奥野健太郎先生、そして開業医として最前線で活躍される吉田茂治先生など、アカデミア・研究・臨床の各分野をリードする豪華な講師陣にご登壇いただきます。
多様な知見が交わるこの場で、参加者の皆様と活発なディスカッションを行い、テクノロジーと人間力が融合した「新しい未来」を共に切り拓く、充実した一日となることを願っております。

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櫻井 武 先生

人工冬眠が拓く医療応用

櫻井 武 先生
Dr. Takeshi Sakurai

筑波大学
国際統合睡眠医科学研究機構 副機構長

槇 宏太郎 先生

オーラルサーモが開く未来

槇 宏太郎 先生
Dr. Koutarou Maki

昭和医科大学
歯科病院長/特任教授

奥野 健太郎 先生

睡眠歯科のNext Action

奥野 健太郎 先生
Dr. Kentaro Okuno

大阪歯科大学 高齢者歯科講座 講師
大阪歯科大学附属病院 睡眠歯科センター

吉田 茂治 先生

Airwayを考慮した歯科治療

吉田 茂治 先生
Dr. Shigeharu Yoshida

パークサイドデンタルオフィス 院長
日本臨床歯科学会 東京支部
(東京SJCD)副支部長

お問い合わせ

g-plus@yoshida-dental.co.jp

株式会社ヨシダ G-PLUS事務局

 

株式会社ヨシダ 〒110-8507 東京都台東区上野7-6-9

第20回DNA特別講演会
BEYOND DENTISTRY

 

完成なき感性
ガウディという未来
外尾 悦郎 氏

外尾 悦郎

Etsuro Sotoo

聖家族贖罪聖堂 彫刻家
ソトオ企画株式会社 代表取締役

生命科学が拓く不老長寿の世界
~オートファジーの基礎研究から社会貢献へ~
吉森保

吉森 保

Tamotsu Yoshimori

大阪大学医学系研究科 特任教授
株式会社AutoPhagyGO 技術顧問

継承と共創
睡眠の謎に挑む
~健やかな睡眠から始まるウェルネス~
柳沢 正史 氏

柳沢 正史

Masashi Yanagisawa

筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構
(WPI-IIIS) 機構長・教授
(株)S'UIMIN 取締役CSO会長

歯科医療が日本を救う!
 
高橋 英登 氏

高橋 英登

Hideto Takahashi

公益社団法人日本歯科医師会 会長
日本歯科大学生命歯学部 客員教授
医療法人社団英世会 理事長

Yoshida Group 120th

HISTORY

2015年3月 第1回

2015年3月 第1回

2015年12月 第2回

2015年12月 第2回

2016年3月 第3回

2016年3月 第3回

2016年6月 第4回

2016年6月 第4回

2016年9月 第5回

2016年9月 第5回

2017年1月 第6回

2017年1月 第6回

2017年8月 第7回

2017年8月 第7回

2018年7月 第8回

2018年7月 第8回

2019年3月 第9回

2019年3月 第9回

2019年8月 第10回

2019年8月 第10回

2020年4月 第11回

2020年4月 第11回

2021年12月 第12回

2021年12月 第12回

2022年8月 第13回

2022年8月 第13回

2023年4月 第14回

2023年4月 第14回

2023年10月 第15回

2023年10月 第15回

2023年11月 第16回

2023年11月 第16回

2024年9月 第17回

2024年9月 第17回

2025年8月 第18回

2025年8月 第18回