PHM(Public Medical Hub)オンライン資格確認

オプションソフト導入 申込み

①PMHのオンライン資格確認は、有料オプションソフトにて対応いたします。(税別 66,000円)


PMHとは、自治体と医療機関の間で、医療費助成、予防接種、母子保健などの情報を連携する情報連携基盤のことです。
オンライン資格確認 公費対応(PMH)ソフトをインストールすることにより、オン資端末にてマイナンバーカードを読み取るだけで、PMHより医療費助成の受給資格などの情報を取得することが可能になります。
 
※現時点では、一部の参加自治体のみ医療費助成情報の取り込みが可能です。自治体の参加状況により対応できない場合がありますので、必ずデジタル庁のホームページにて自治体の対応状況をご確認ください。 

※「医療費助成のオンライン資格確認(PMH)、マイナンバーカードの診察券利用に対応済み(対応予定)の事業者一覧」をご確認下さい
pmh
PMH2

②PMHのオンライン資格確認開始にあたって


◆お申込み後に送付される資料等
  • ライセンスキーが記載された用紙
  • ライセンス設定手順書
  • 操作マニュアル


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fine用_操作マニュアル >

お申込み後、2週間ほどで発送致します
※本HPに上記設定手順書及び操作マニュアル等が掲載されています

※弊社スタッフの訪問による設定および操作説明を希望される場合は、有償(税別 30,000円)対応となります。

③PMHの補助金申請について


申請条件等

  • 医療機関・薬局は、本助成金を活用したレセコン等の改修を通じて、医療費助成のオンライン資格確認又はマイナ診察券利用を実施できる環境を整備し、継続的な実施を図ること。
  • 本助成金を活用したレセコン等の改修について、「チェックシート」に示す改修内容(要件)を満たしていること。
  • 医療費助成のオンライン資格確認については、利用開始に当たり、Public Medical Hubシステム利用規約 (医療機関・薬局向け)に同意していること。

※「オンライン資格確認等システム環境設定情報更新」画面において、医療費助成情報について「利用する」を選択した場合、 Public Medical Hubシステム利用規約(医療機関・薬局向け) に同意したものとみなされます。利用規約については、以下のリンク先よりご確認ください。

自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム (Public Medical Hub: PMH) デジタル庁


※「利用する」を選択した場合、医療費助成のオンライン資格確認導入医療機関・薬局として、デジタル庁又は厚生労働省ホームページに公表いたします。医療扶助のオンライン資格確認を導入した保険医療機関等に対する区分ごとの交付額(補助率及び限度額)については以下のとおりです。


助成金申請期間
〇申請期限:2026(R8)年1月15日

交付額
〇交付額(助成率及び助成限度額)については以下のとおりです。

PMH表

助成金申請に必要な書類
書類名
備考
更新日
領収書(写)
・精算がわかる証拠書類となります。
・見積書や注文書等では精算の確認ができないことから、証拠書類とは認められません。
・必ず、精算が確認できる領収書(写)をご用意ください。
領収書内訳書
・税込みの金額で領収書の内訳を記載してください
・領収書(写)と領収書内訳書の合計は一致する必要があります。
・領収書(写)の内訳をすべて記載してください。なお、補助上限額を上回る場合や補助対象外の経費が含まれている場合であっても、領収書(写)に含まれている金額については、内訳の記載が必要になります
・領収書内訳書のリンク先に領収書内訳書記載のシートもございますので、記載例を参考に領収書内訳書への記載をお願いします。
1.30
2024/12/12
チェックシート
・ベンダーが記入した改修内容に係るチェックシートを提出してください。 1.20
2024/12/12
助成金申請手順書
・ポータルサイトから申請するにあたり必要な助成金申請の手順書になります。
 ※申請前に必ず一読ください。
1.32
2025/6/6

※詳しくは医療機関向け総合ポータルサイトを参照ください。
https://iryohokenjyoho.service-now.com/csm?id=kb_article_view&sysparm_article=KB0011208